極真空手の黒帯

極真空手の黒帯

知る人にとっては憧れの、極真空手の黒帯だ。金の筋が三本入っているのは三段という段位である。私の帯では無いので自慢にもならないが、私自身極真空手に入門してもう3年になる。

当時、小学生だった息子と一緒に稽古がしたくて45歳で入門し、一緒に汗をかき順調に級位をあげ、50歳までには黒帯を手にしたいと頑張って来た。

「頑張って来た」と過去形なのは、師範が極真会館を脱会したのである。既に息子は中学生になり、空手は休会して野球に夢中だ。

極真会館脱退は、面倒な大人の都合の話だ。その昔極真会館というのは、故大山倍達総裁の元、日本はおろか世界中で極真という一枚看板だったものの、総長亡き後は見事なまでに分裂を繰り返し、それは20年経った今もこうして繰り返されている。

そして、師の行動に付いていくのも武の世界だ。師は極真会館の脱会後、直ぐに自分の流派を立ち上げて、今は名もない流派の一つとして相変わらず汗を流して稽古は続いてるのだが。

50歳までに黒帯を許されるようにという目標はなんとかブレずにいる。

「生涯の修行を空手の道に通じ~」である。

そろそろ、昇段試験の準備をしなさいという言葉も実際にいただいている。あと少し頑張らねばいけない。


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