ミズノのバット廃材を使ったマイ箸

ミズノのマイ箸

ミズノが野球バットを作る際に出る廃材を使った箸を販売している、私も愛用者で、バッグの片隅にいつも忍ばせている。何年か前にも大流行した記憶があるが、すっかり聞かなくなった、いわゆるマイ箸として使っている。

バットだから素材はアオダモ。近年、バットに適したアオダモの確保が困難になってきているそうで、バット生産者達は「アオダモ資源育成の会」を立ち上げ資源を確保するための取り組みを行っているという。

そんな貴重なアオダモだから、バット製造過程で不適合となった樹をこうして箸を始めとする木工製品として世に送り出している訳である。企業の素敵な取り組みでは無いかと思う。

なぜ今、マイ箸なのか?

御存知の通り、中国企業による食品問題はもはや呆れ返るを通り越して、自分や家族の身は自分で守らなければ、と思ってる方は多いのではないだろうか。

中国製の割り箸が危険なのだ。話を聞けばうなずけるだろう。

「日本の割り箸の97%は中国からの輸入。その中国産の割り箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、漂白剤等が大量に使用され、洗浄もそこそこに出荷されているため、有害な薬品が残ったまま。工業製品である割り箸は輸入検査も無いために危険な割り箸が日常的に使用されている」

この現実は恐ろしい。

「そんなことある訳がない」という方は、今まで散々騙されてきた事を思い出すべきだ、取り返しの付かない事になる前に。


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