押入れの大掃除で出てきた昭和な遺品

押入れの大掃除

日曜日、めんどくさそうな家族をどなりつけ、以前から気になってしょうがなかった、開かずの押入れの片付けに着手した。

昭和の古民家に住んでいるんで、先代爺のものなどが沢山そのまま残っていたりもして、非常に面倒な仕事だった。でも、いくつか琴線に触れるものが幾つか出てきたりして結構面白かったりもした。

何時の時代のかるただろうか。絵が激しく昭和レトロ。「ゆ」は夕焼け~で間違いないけれど、「め」の読み札はなんだろうか?牛と山羊と鶏、メーメー山羊にしては牛がでかい。

レトロな虫めがねは実用品だ、磨き上げて大事に使おうと思う。私も虫眼鏡が必要になる場面多々あり。

ポケットいっぱいの小銭。

キーホルダーが謎で、TAKARAWと書いて有るのが読めたので検索したのだけれど、TAKARAWではヒットせず、あれこれチェックしながら Thai TAKARAW でやっと発見。セパタクロー(sepak takraw)という東南アジア発な球技の事なんだと納得し、タイ国ではトラディショナルな競技だと知った次第。

こういうことしてるとなかなか片付けは進まないのが大問題だが、こういうことでもなければ片付けとか面倒でやってられないのである。


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