モンブランのフレグランス(香水)

モンブランのフレグランス(香水)

私には香水を付けるという習慣などまったく無いのだけれど、先日、友人にいただいた香水が素敵すぎたので、パソコンのモニター前に置いて愛でている次第である。

香水瓶のキャップには、好きな者にはひと目でそれと判る「ホワイトスター」が万年筆と同じく描かれている。

キャップを開けることは無いが、頬が緩まずには居られないというお気に入りだ。

知らない人の為に書いておくが、このホワイトスターは、モンブラン社の万年筆を始めとする筆記具の象徴とも言って良いポイントで、ヨーロッパアルプスの最高峰であるモンブラン山の冠雪をイメージしたものである。

モンブランの万年筆がステータスだという話、私なんかがモンブランを出して書きだしても、懐はなどは年中すっからかんなので、眉唾な話にしか思えないだろうが、銀行や空港のカウンターで働く方々は、客の懐具合を見るのに、足元と一緒に筆記具を見るんだとか。

そして、これまたまったく興味がないのが申し訳ないが、モンブラン社は現在、私らが溺愛する筆記具以外にも、このフレグランスをはじめ、時計やバッグといったファッション系のアイテムが並んでおり、もはや万年筆はオマケの様な感さえもある。

実に残念な話である。


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