リモワ サルサ スーツケース

リモワ サルサ スーツケース

ドイツのスーツケースの逸品、リモワだである。

購入したのは、かれこれ十数年も前になるのではないだろうか。

国内を出歩く際はいつも一緒に引きずり歩いて、ご覧のようにすっかり良い味を出すようになった。

このポリカーボネート製の軽量のシリーズが登場したのは2000年だそうだ。それまでのジュラルミン製のスーツケースに比べて大幅に軽量化され、ポップな色が加わって、さらにリモアが人気を得たのは言うまでもない。

だが、ここへ来て、ジュラルミン製の大きなモデルが欲しいなと思っている。サルサでは対応できない、数日分の荷物が入る質実剛健なスーツケースが欲しいなと。

実は既に、お目当てのモデルに目星をつけている。トパーズというモデルが良いなと。なんといっても1950年から基本的な形は変わらない、リモワを代表するスーツケースの一つだ。

ポリカーボネートのリモアが、十数年もの間故障一つなくガンガン使えて居るので、トパーズをいま購入したら、多分私が死んで息子の代まで活躍してくれるのは間違いなさそうだ。


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