広島発のレザースニーカー スピングルムーブ

スピングルムーブ【広島発のレザースニーカー】

久しぶりにスニーカーを新調。メイド・イン・広島の逸品、スピングルムーヴである。写真はこの日新しくスピングルを入手した私を含めた三人の足元、カフェでの一枚。

私は、基本的に靴を履く生活をしない自由人だ。

普段はハワイアナスのビーサンや島ぞうりにクロックス、ウォーキングやトレッキングの際にも専用のルナサンダルなどで歩くので、靴が必要なのは真冬と冠婚葬祭やクライアント訪問時ぐらいだろう。

裸足で歩くのは、何よりも「自由」だと勝手に思っているし、体に良いことが色々あるわけで、こうした暮らしをしている訳だが、さておき、大人としてそういうことばかりも言っておれず、お気に入りシューズの一つや二つはある。

その中の一つがスピングルムーブなのだ。

70年代にファッションスニーカーで一時代を作った「ニチマン」が、80年もの間手がけた製法、バルカナイズ製法と呼ばれる、昨今の量産とは真逆を行く製法を使ってレザースニーカー、スピングルムーブを作り上げたのが2002年。

今では、知る人ぞ知る、大人のレザースニーカーブランドとして多くのファンを持つブランドとなった。

ソールがすり減ったら張替えなどのリペアに対応してもらえる「良いものを長く愛用する」というコンセプトがまた素敵である。

私は、自分が気に入った物は、とことん人に勧める「癖(へき)」があるので、私の周りは次々にスピングルの愛用者が増殖中だ。


スポンサーリンク



コメントを残す