四條畷神社の神明鳥居

四條畷神社の神明鳥居

なにわ七幸めぐり、というのがあって、まずは一つ目、四條畷神社へお参りに。

ちなみに、なにわ七幸めぐりは面白い試みで、神仏習合の理念に賛同した神社と仏閣が再び一つになって、世の中が一つになることを願いとして始まった、まだ比較的新しい七福人で以下の様なご利益を授かる事が出来る。

学業成就のご利益を 大阪天満宮で
諸芸上達のご利益を 大念佛寺で
厄除け開運のご利益を 住吉大社で
商売繁盛のご利益を 今宮戎神社で
無病息災のご利益を 梅田の太融寺で
心願成就のご利益を 四條畷神社で
家内安全のご利益を 四天王寺で

回る順番や日数もまったく決められてはなく、自由にお参りすれば良いとの話だ。

さて、四條畷神社。

一の鳥居、二の鳥居と立派な鳥居をくぐる。深い鎮守の森に囲まれた厳かな気が、歴史のある神社だということが、いくら鈍感な私にでもうかがえた。

拝殿の正面に立つ神明鳥居が、お伊勢さんの宇治橋と同じ雰囲気だ、と思ったら「御鎮座百年にあたり伊勢神宮より拝受致しました」と立て札があった。やはり、こういうのは感じるものだと妙に納得して拝殿へと向かう。

神明鳥居というのは天照大神のゆかりある神宮に多く見られ、無垢の木を使って、笠木(一番上の横棒)は直線で、貫(下の横棒)は柱から突き出ていない鳥居。日本人として、幼い頃から鳥居は沢山みてきてるはずなので、言われればああそうかと思うはずだ。


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