餅つき道具

餅つき道具

年季の入ったせいろが、今年ももち米を蒸し中。

ばーさんの時代から親子三代が修繕しながら使ってきたもので、今日話してたら50年ぐらい使ってるんじゃないか、と道具としてはかなり幸せなやつだと判明。

数年前にネットで修理してくれる職人を見つけてメンテナンスして貰ったので、まだしばらくは活躍してくれるんじゃないかと思う。

私が年頃の時に、一時中断してた時もあったが、我が家では子供の頃からずっと続いてる餅つきで、今日は中学生になった息子が今は運動部の友人を連れてきて杵を振り回してる。

幼稚園の頃から年末にはこうして餅を付いて丸めて遊んでる息子の友人達の姿をしみじみ眺めながら、目を細めるという言葉が頭に浮かんだ我が家の年末の恒例行事。


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