岸和田10月祭礼の試験曳き

岸和田10月祭礼の試験曳き

よく一緒に仕事をする友人の誘いで「岸和田10月祭礼」、だんじり祭りへ。手を伸ばせば届く距離で久しぶりに見るだんじりの迫力は何か内側から沸き上がってくるものがある。

本番は来週だというのに、この盛り上がりよう、私自身もお祭りが好きな人間なのでやはり祭りは参加するものだと強く思った次第である。

そもそも、これらのお祭りは、神社仏閣に感謝の意を伝えるための行事が基本としてある。氏神様の下、一つの祭りという行事に取り組み、地域住民、氏子の心を一体化する作用もある。

ここに浮かれた気分の、我々観光客は入る余地もない訳で、また、入ってはいけないんじゃないだろうかとおもう訳だ。

もちろん、近年は祭りも多種多様な世俗化が進んで、例えば天神祭の花火大会などは渡御に加わらずとも、奉納の花火や屋台を楽しむという参加ができる。

これらの祭りは別として、地元の祭りを大事にしないといけないと、他地域の祭りを見て喜びながらの帰宅の際に目に入った、氏神さんの秋祭りのチラシを見てふと思ったり。


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