見渡す限りの菜の花畑

見渡す限りの菜の花畑

見渡す限りの◯◯とかいうキャッチフレーズに弱い。海とか延々と続く砂浜とか、いろんな見渡す限りの風景に息を飲んだ事があるが、写真は帰省の折に通りがかった畑一面の菜の花が綺麗で、思わず車を止めて一枚。

写真で見ると見渡す限りの菜の花にも見えなくはないが、実は田んぼ何枚かの菜の花で、民家が直ぐ側に迫り、沢山には違いないけれど、それでも、見方によっては「見渡す限り」なのである。

もっともっと、と思うのは黄色い色と関係がある。

黄色い色というのは、気分が明るくなる色。五感の中では、黄色は聴覚とも関係が深く、明るい声のイメージは黄色に繋がるという。確かに若々しい黄色い声の声援は気分も明るくなるだろう。

菜の花は春の訪れを知らせる花、旬の食材でもある。中にはそうでも無い方も居るかもしれないが、生き物として、春の訪れを喜ばない者は少ないだろう。

と言うことで、一面の菜の花の黄色は、楽しく明るく、命に満ち溢れているのだ。

見渡すかぎりのひまわり畑、というのも大好きで、初夏の青空と黄色、夏の季節には今年もまたひまわりを眺めに行こう。


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