たんとう ひまわりまつり

たんとう ひまわりまつり

兵庫県は但東町の「たんとう ひまわりまつり」へと。

大阪から二時間とちょっとぐらい。今年になってから仕事で豊岡・但東町へと出かける事が多く、ミーティングに現地の取材にと、月に一度ほどのペースで訪れており、それが結構大変で時間を取られる。

などといいながら、道中の空き時間にはこうして良いこともある訳だ。

美味しいもん食べたり、ハッとする美しい風景が見れたり。

今回の良いことは、一面の向日葵である。その数、なんと50万本。青空の下に咲き誇る向日葵の様はなかなかのもんだ。要るなら好きなだけ持って帰って良いという気前の良さ。

流石に、ええおっさんが向日葵を抱えきれない程持って帰るのは、似合いもしないし気が引ける。

春にはさらに100万本のチューリップがこの畑で咲く姿が見れる「たんとう ちゅーりっぷまつり」も今年は見学した、役得である。

この日は午後からたっぷり時間があって、ひまわりまつりから幻の赤花そばにシルク温泉とええ夏休みを過ごさせて貰った次第だ。


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