スノーピーク ギガパワーストーブ「地」

スノーピーク ギガパワーストーブ「地」

ご近所の里山なんぞを珈琲道具などを持って、ブラっと歩いて回ろうとか思って、昔愛用していたアウトドアストーブを引っ張り出してきてあれこれメンテなどしてみた。

メンテなどと大層に書いてみたが、汚れを落として可動部分に油をさしたりと掃除した程度の話だ。

おそらく十数年は放置してあったが、何の問題もなく、調子よく点火するのだから、メイド・イン・ジャパンの実力はつくづく凄いもんだと思う。

このスノーピーク社の「ギガパワーストーブ」の登場は1998年、もう20年近くにもなるのかと感慨深いものがある。世界最軽量、最コンパクトでハイパワーを謳い文句に一斉を風靡したのは当然で、当時入り浸っていたアウトドアショップでで予約して、待ちくたびれるほど待った記憶がある。

今でこそ、スノーピークという名前はアウトドアブランドとして好きな者なら知らないメーカーに成長したが、その頃はまだまだ知名度も低かったと記憶する。

日本製らしい精密な作りに対して、特に年配の海外の道具にかぶれた連中からは、アウトドア道具にそんなに細かいこと必要ないとか、陰口を叩かれることも多かったもんだ。

ネーミングも画期的で、これはストーブなので「地」と言う名前がつけられた。

もう一つ同じスノーピーク社のコンパクトシリーズに「天」というランタンがあって、ネーミングも洒落たこれらの道具と一緒にあちこちへ出かけたなと思い出したりする次第だ。


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