大人のトミカ

大人のトミカ

つい先日、本屋で見かけた大人のトミカ

こんなタイトル見たら、やっぱり即購入してしまう訳だ、トミカ好きとしては。

子供の頃、小学校低学年の話、トミカが何時も側にあったのは。

おもちゃなど、ねだれば何時でも買ってくれる様な時代じゃなかったので、近所のガキ全員がやっとの事で買ってもらったそれぞれのトミカを大切に、ズボンのポケットには、何時もトミカが入ってたのを思い出す。

私の愛車はファアレディZのパトカー。

今でもはっきりと覚えてる位に、何時もポケットに。時にはポケットの中に入れたまま洗濯されたりもして、塗装は禿げてボロボロになったトミカ。

私の家は、車が無い家だったので、車への興味のスタートはトミカだったりもする。

そして、幼児体験というのは簡単に忘れられる様なものではなく、フェアレディZへの憧れはもちろん今でも健在だ。

その後、もう少し後、小学校の高学年になって訪れたスーパーカーブームの頃には、トミカが今度はプラモデルになって、ロータスヨーロッパやポルシェ911、カウンタックやらフェラーリとなり、もちろん今でもそれらの車は憧れなのは言うまでもない。

長らく忘れていた子供の頃の夢を強烈に思い出してしまった一冊。


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