ダッチオーブンでアウトドア男飯

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今年はどういう訳か、春先からアウトドア遊びに誘われる事が多い。

私の場合は呼ばれたら=飯作ってくれ、って話で、私のような、がさつな男が作る男飯を喜んで貰えるなら、って感じ。

ダッチオーブンと呼ばれるアメリカ製の鉄鍋を幾つも持っているんで、数十人分の外飯ぐらいなんてことはない。

十数年もの間、このアウトドアって世界で飯食ってたぐらい、アウトドアが好きで、そこで自分が何かを提供する事で見ることの出来る参加者の笑顔が好きで、という根っこは、今も変わらずあるんで、呼ばれたらたいてい道具引っ張りだしてこうして出かける訳だ。

病気をして身体の自由が効かなくなって、アウトドアガイドは引退したはずだが、少し調子が良くなるとまた野山を駆けまわりたいと思ったりする。都会の暮らしは好きだが、それは普段アウドドアガイドと言う暮らしをしていたからで、そのメリハリが楽しかったんじゃないかと思ったりもするが本当のところはと自問自答を今も繰り返す。

ならば今すぐに、どこかの田舎へ引っ込んで晴耕雨読、自然と共に暮らすという生活スタイルを探してみろよ、という声が聞こえた気がしないでもない。

今年は少し全国各地のアウトドアな友人たちを訪ねて廻って、答えを探して見ようかと思ったりしている。


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