ユキワ カーブドウイスキーボトル

ユキワ カーブドウイスキーボトル

酒の飲み方もよく知らなかった20歳そこそこ、バンド活動とアウトドアと呼ばれる遊びにのめり込み、バイクに跨って各地を走り回っていた頃の話だ。

今となっては何処の誰かも判らないが、雑誌の一枚の写真にはヒゲを生やしたおっさん達数名がカナディアンカヌーの前で焚火をしている、その傍らにはナイフとスキットル、この写真が強烈に格好良かったのだ。

今の様にインターネットなどは無かった訳時代に、このスキットルが欲しくて、あちこち探して歩いたのは言うまでも無く、一万円近くしたこのスキットルを入手した時の喜びは今でもよく覚えている。

それがこの新潟にあるユキワというブランドのスキットルだ。

以後、あちこちの焚火の傍らにこいつを連れて歩き共に過ごした。あれから30年近く経って、あの雑誌の写真に載っていたおっさんの歳に近くなった、もしかすると越えてしまったかもしれないと思うのだが、あのシーンを再現するために久しぶりに焚火でもと思った次第である。

お気に入りのウイスキーと言えば、サントリーの山崎やバーボンウイスキー、アーリータイムスなどが挙げられるが、旬なウイスキーと言えば、竹鶴とか入れていくのが良いかも知れない。


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