太宰府学業鉛筆

太宰府学業鉛筆

文房具の類を集めるのはライフワークとして、あらゆる文具を収集して楽しんでいる。

写真は先日福岡の大宰府天満宮へ参拝した際に息子に買ってきた鉛筆だが、当然のことながら、喜ぶ訳がない。考えたら当然の事で鉛筆とか使わない訳である、最近の子達は。

天満宮と言えば、藤原道真公、学問の神として祀られているのだが、学問の神 = 鉛筆、という貧相な神社の考えは如何なものかと思うのだけれど、そう言いながら私の様な者が買うからいつまでも作り続けるという悪循環なのは間違いないだろう。

日本の三大天満宮の残りの二つ、北野天満宮にも防府天満宮にも、大阪の天満宮にもそこそこの規模の天満宮に学業鉛筆は人気なわけだけれど、いっその事、JETSTREAMのボールペン作った方が実用的かと思うのだ。

鉛筆という文化を馬鹿にするつもりも無いし、私自身は手に入るだけの日本中の学業鉛筆を手に入れたいと思ってる訳だが、いつの日か目にする事が無くなるのか、もしかすると鉛筆自体がお守りとなる日がくるのか、興味深いアイテムだ。


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