革のトレー

革のトレー

目の前、すぐに取り出せる場所に必ずあるのが、愛用の筆記具が入った革製のトレーだ。

ここのところのセットは、モンブランの146にセーラーのプロフィット、プラチナのセンチュリーと万年筆4本。ぺんてるの筆ぺん、ジェットストリームの3色ボールペン、プライム。

PCのキーボードを叩いて文字を打つのが仕事ではあるが、頭の中で考えた事はまず実際に文字を書いてという作業から入るのが常で、こうして筆記具を手放す事は無い。

出張時にもそれなりのセットを持って行くぐらい筆記具は手放せない訳だ。なので、愛用の筆記具をいれる器も使って気持ちの良い物を選ぶのは当然の事である。

自宅ならこんな感じのペントレー、外出時にはペンケースにもこだわりがある。

そんなわけで、小物類はあれこれ買い求めるのだけれど、革製品はやはり良い、傍らに置くことでステータスを感じる事が出来る。

手入れはそれなりに必要ではあるが、使えば使うほど味わいが出る、と言うのはたまらない魅力な訳である。


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