ハズキルーペと老眼鏡

ハズキルーペ

老眼鏡の話は以前にも書いたが、老眼鏡をかけて資料を読み漁っている私の姿を見て、娘から「ハイこれ」ってプレゼントされたのが、ハズキルーペ。

街角の眼鏡やや家電量販店でも見かけるし、なかなか素敵なCMも知らないことは無かったものの、老眼鏡は既に持ってるし、基本的に流行りものに対しては斜に構える癖(へき)があるんで、プレゼントしてもらわなければ自分で買うことは無かったと思う。

使ってみたらこれが良い!

そして、ハズキルーペと老眼鏡は根本的に違うことを初めて知った次第だ。

老眼鏡というのは、衰えた眼の調節機能を助けて小さい文字とか近くの物にピントを合わせる為のメガネである。

対してハズキルーペ。

これもまた恥ずかしながら改めて気がついたんだが、その名前の通り、ハズキルーペはそのネーミングの通り、ルーペ、虫眼鏡だったわけだ。

ハズキルーペをかけて最初に見たのはスマホ、愛用のiPhoneが一回り大きく見えて驚いた。

子供の頃、亡くなった爺さんが、大きな虫眼鏡を片手に、縁側で新聞を読んでいる姿を良く覚えているが、まさにあれ。両手が自由になる虫眼鏡である。

私の場合、老眼鏡をかけなくても、まだ結構見えてるが、とにかく小さな文字が見づらい。ハズキは本を読んだり資料を漁る際に大活躍、老眼鏡よりも目が疲れない。

軽いし丈夫、ベットに寝っ転がったままでも使える。

公式サイトを覗いてみると、三年間新品交換保証や一年は自損まで保証、10年レンズ保証に鼻パッドは三年交換無料などなど、面倒見もかなりのもんだ。

自社ブランドを先々まで大事に使って貰おうというメーカーとしての姿勢は好感度高し。

こうなると、収集癖発動させて、作業用、読書用と拡大率の違う物を揃え、愛用者になるのはいたし方ない話だ。

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