TALEXの偏光グラスとリーディンググラス

TALEXの偏光グラスとリーディンググラス

釣り絡みの仕事がここの所多くて、それはそれで楽しい思いをしつつ仕事をしている訳だが、齢五十にして、致命的な問題に直面した。

渓流のテンカラ釣りが仕事なわけであるが、渓流の細いラインと小さな針穴の毛鉤を結ぶ作業が大変。まさかの老眼という奴だ。

同年齢の相棒と二人、目を瞑っても糸ぐらいは結べる、みたいなことをほざきつつ、なんとかこなしている訳だが、本音をいうと、見えないよりも見えた方が良いに決まっているのだ。

そして巡りあったのが、TALEXの偏光レンズにリーディンググラスがスポットで入ったなかなかの優れもの。

TALEXの偏光レンズといえば、好きな者にとってはその名は知らない者は居ないといった、偏光グラスのトップブランドである。「ほんとうのサングラスを、かけたことがありますか?」というキャッチフレーズは伊達じゃないと思う。

釣り仕事用の偏光グラスを物色していたタイミング、そして老眼対策を欲していたタイミング、買わない理由は無いといった具合で出会った訳である。

しかも、こういうモデルは人気が無いのか、それとも知られていないのか、釣具屋で投げ売りされていたという謎。お陰で一万とちょっと、半額以下で買えたんじゃないだろうか。

それにしても、最近は老眼鏡とは呼ばず、リーディンググラス、などと呼ぶ様でなんだか気持ちが悪い。

見えないわけだから仕方あるまい、良いじゃないか、老眼鏡で。


スポンサーリンク



コメントを残す