手のべ三輪そうめん

手のべ三輪そうめん

奈良県にある、日本最古の神社といわれる大神神社にお参りへ。

参道の脇には三輪そうめんの店が立ち並び、それぞれが良い雰囲気でむかえてくれ、私の様に他府県からの参拝者の旅気分を盛り上げてくれる、無くてはならない風景だ。

日本最古の神社には最古や発祥がいくつもある。

例えば、酒作りも三輪の地が発祥だと言われるのは、日本酒と神様は切っても来れない間柄だからということだ。

そうめんもまた発祥の地とも言われており、奈良時代に遣唐使によって伝わったのだとか。

余談になるが、私は香川県に縁者が暮らすので、三輪そうめんよりも香川の小豆島のそうめんに馴染み深いのだけれど、「三輪そうめん」と香川県の「小豆島そうめん」、加えて兵庫県の「揖保乃糸」の三つが日本の三大そうめんとして知られている。

さて、三輪そうめん。

同じ三輪そうめんでも、綺麗な今風のらしい建物で暖簾をだしている店もあれば、写真の森栄進堂さんは、いつからここで営業してるのだろうか、後継者はもう居ないんだろうな、そんな所から興味を示してしまう店もある。

私が店先でそうめんを食べるなら、店構えの綺麗な今風の店よりも、こういう店でおばちゃんの話を聞き耳立てながらが良いなと思った、無責任に素敵に撮れたと勝手に思った一枚だ。


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