コーレーグースの作り方

コーレーグースの作り方

自家製のコーレーグースが最後の一本。

コーレーグースというのは、島とうがらしを泡盛に浸けた沖縄の調味料で、一振りするとあら不思議、何でも沖縄味になってしまう優れもの、主に野菜炒め系との相性が抜群だ。

私は昔体が、最近、やたらと回りの友人知人が南の島づいてて、小瓶に入れて分け与えていると、いつの間にか最後の一本になってしまった。

自家製とかいっても、まったく大したもんじゃない。

島とうがらしが手に入れたら、洗って泡盛に漬け込むだけ。一ヶ月も漬け込むと十分だが、私はもっと置いとくと味がまろやかになって美味いとか思ってたりする。

古酒など高級な泡盛に漬け込むと美味いとかいう事もなく、普通酒で十分。

難易度が高いといえば、島とうがらしの入手だろう。百貨店などで時々見かける島とうがらしは驚くほど高価で、それならばコーレーグースを買ったほうがリーズナブルだ。

梅雨明けの夏らしい良い時期に沖縄へ行けば、現地では幾らでも安く購入できるので、そういった縁がある際にこそ自家製コーレーグースを作るチャンスだと思う。

栽培も難しくないので、沖縄へ行った際、もしくはネットで種を購入して、ベランダで育てて見るのも面白いなとも思っている。

沖縄の梅雨が開ける頃に、今年もまた南の島旅行を計画しているので、露地物の島とうがらしが手に入るだろう。今年も大量に漬け込んで皆に配ってやろうと思ってる次第だ。


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