奄美の郷土料理 うずまき

奄美の島料理 うずまき

大阪梅田の隣の駅、中津に奄美大島の郷土料理を食べることの出来る店がある。「うずまき」だ。

若いころ、母親の里である奄美の南部で暮らした時期があるんで、奄美の友人は結構沢山いる。

その頃の友人に誘われて、奄美の知人が営む店などに時折出かけては、一杯やりながら島唄を聞いたり、三線を爪弾いたりして遊ぶのだが、うずまきは、そんな店の一つ。

同じ南の島の料理でも、沖縄では沖縄料理と呼ぶのにたいして、奄美では奄美料理とはいわずに、島料理という呼び方が一般的かもしれない。

南の島の料理なので、基本的に皆さんもご存知の沖縄料理と同じようなものが多い。

ゴーヤチャンプルは「にがうり炒め」と呼んだり、ソーメンチャンプルは「油ソーメン」、ラフテーは「うわんほねぃ」、呼び方(方言)が違うが定番メニューは沖縄奄美に変わりはないだろう。

奄美独特の料理もあって、「鶏飯」は本当にオススメ、美味である。

さて、うずまきのメニューである。料理のレベルが高いのは保証するが、今回は食事の内容ではなく、品書きのはなし。

お品書きが実に良い雰囲気で、画像の通り、普通の「お食事メニュー」に加えて「奄美メニュー」が別途用意されてある。奄美出身の店主のこだわりを感じる訳だ。このメニュー、開くの面倒なのが難点ではあるが。

地下鉄の御堂筋線か阪急の中津が最寄り駅だ。界隈にはうずまきだけでなく、隠れ家的な良い店が色々とあるオススメなエリアである。


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